美肌活性酸素酸化ストレスストレス

2020.03.12

お肌も身体も錆びていく

酸化ストレスと活性酸素

こんにちは。


3月とは思えないほど暖かな日や過ごしやすい日が続いておりますが、皆様はいかがお過ごしでしょうか?
このところ、だいぶコロナウィルスに関して、身も心もお疲れになているかと思います。
どうぞご自愛くださいませ。

今回のブログは、
「身体もお肌も錆びる」
というお話です。

錆びる!
と言っても本当に錆びるということではなく、酸化ストレスにより身体が酸化し、錆びる(衰える)という意味です。

では酸化するとは何かというと、酸化ストレスによるもの。
酸化ストレスとは、過剰になった活性酸素がもたらす物で、身体中に存在する活性酸素が過剰になり、その影響で、徐々に酸化していくということ。

酸化すると、例えば、細胞膜の脂質が酸化すると、細胞で行われる栄養と老廃物の出し入れがスムーズに行われなくなったり、細胞の核が傷つけれ、細胞を死滅させたりします。
ですので、お肌で悩まれている方はあまり好ましくない状態になったりします。

それ以外にも、鬱やアルツハイマー、パーキンソンなど高齢者で悩まされる病気も、この活性酸素の蓄積と考えているようなので、過剰になった活性酸素は直ちに取り除きたい方がよいと思います。

過剰になりやすい原因としては、心理的なストレスや肉体的なストレス。
それ以外にも紫外線や放射線、タバコ、薬剤、金属、酸化したものを食べる、などがあるようなので、これらをうまく排除した方がよいと考えられます。

過剰になった活性酸素を取り除くには、まずは睡眠。
良質な睡眠をとる頃で、身体に溜まった、特に脳内に溜まった活性酸素が良質な睡眠を問うことで改善できるようなので、良質な睡眠はきっちりとりましょう。

それと抗酸化物質と言われる食べ物を摂るのも良いかなーと思います。
抗酸化物質は多くの食べ物に入っているので、私がオススメするもの以外にもあるので、一度調べてみるのもいいと思いますよ。

ちなみにで言うと、赤ワイン(ポリフェノール)、紫いも(アントシアニン)、緑茶(カテキン)、パプリカ(カロテン)、人参(βカロチン)、ブロッコリー(ビタミンC)、牡蠣(亜鉛)、ネギ(セレン)、大豆(イソフラボン)、ゴマ(セサミン)、トマト(リコピン)などなど。

これらをうまくとりいれ、過剰になった活性酸素を除去して、お肌にも身体にも優しい体づくりを目指しましょう!

今回のブログはこの辺で。

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