中医学漢方肌荒れ

2019.03.05

春の肌の養生って

漢方的春の過ごし方

こんにちは。

このところゆっくりとですが暖かくなってきているように感じておりますが、皆様はいかがお過ごしでしょうか?

今回のブログは、春とお肌について書かせて頂こうかなーと思います。

漢方(中医学)の考え方で、春は気持ちが不安定になりやすい季節と考えており、自律神経とかも乱れやすく、イライラしたり、逆に落ち込んだりと気持ちが乱れがちになるのがこの季節だと考えます。

その上、この時期は卒業とか入学、仕事の移動とか、気持ちも新たに心機一転されるなんてこともあったりしますので、合わせて気持ちの乱れがひどくなりやすいので、ご注意できたらと思います。

気持ちが乱れてストレスを感じると肌にもよくないですよね!
そのせいで肌荒れとか、アトピーが悪化、ニキビが出たりとすることも考えられるので、この時期は特に気持ちは穏やかにするのが大切だと思います。

それと、もう始まっていると思いますが、花粉症での肌荒れ(花粉皮膚炎)もあったりするので、肌が弱い方はこの時期は本当ご注意下さいね!
花粉症での肌荒れに関して以前まとめたブログがあるので、気になる方はそちらをご覧頂ければと思います。

花粉皮膚炎

この時期は、
●規則ただしい生活を送り、朝は早めに起きる
●できれば朝なんか散歩とか軽めの運動を
●旬の野菜や果物を食べる(野菜は温野菜で)
●なんか嫌なことがあったり、すぐリフレッシュを心がける

それと、嫌なことがあったら深呼吸とかもオススメ!
吐くことを意識して深く吐いてから吸うと気持ちもすっきりすると思いますよ!

今回のブログはこの辺で!
気持ちをゆっくり過ごしてくださいね!


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